KET技術は、有機物から腐食物質を人工的に短時間で生成する世界初の技術です

KETイメージ

KETは東日本大震災によって汚染された農地やガレキからの悪臭を改善します

  • 津波による塩害農地改良 → 塩・ヘドロの問題を解決します
  • ガレキの消臭 → 悪臭抑制と自然発火の防止を同時に行います
  • 放射能の除染に効果 → 現地試験のデータがあります

総務省「標津町・循環型環境システム構築試験事業」

総務省事業費で標津町・北大大学院・大創KET研究所が産官学連携で人工腐植製造の試験事業開始

農林水産省「中山間地特別農業農村対策事業」

宗谷市庁所轄・根室市庁所轄における畜糞尿スラリーの牧草地散布で悪臭抑制と硝酸塩害防止を実施中
  1. 稚内・天塩・中川など
  2. 別海・羅臼・根室・釧路など

製品と開発元

Quick2「KETイオン封鎖剤:悪臭抑制・硝酸塩害防止」 Quick2は特殊鉄触媒の効果で悪臭物質のイオン化を防ぐことで悪臭発生を抑制します。 ガレキ等の自然発火は発酵により発生するメタンガスが原因ですが、Quick2でメタンガスの発生も抑制できるので自然発火の予防にもご利用いただけます。

公的実績

宗谷市庁所轄・根室市庁所轄の各市町村にて農林水産省の中山間地域特別農業農村対策事業として、家畜糞尿スラリーの牧草地への散布時に、悪臭抑制と硝酸塩害の防止の目的で利用されています。

AgriPro-206「KET人工腐植化促進剤:有機廃棄物から人工腐植を製造・各種塩害土壌の改良」

AgriPro-206は有機物から短時間で天然の腐植物質と同等の人工腐植物質を生成する資剤です。 KET人工腐植は天然の腐植物質と同等の構造と機能を持っていることは腐植物質学会で発表されています。 人工腐植の機能により、連作障害などの塩害、酸性硫酸塩土壌の改良、重金属や有害有機物の無害化が実現できます。

公的実績

北海道標津町では総務省の試験事業として、重金属を含むホタテのウロやヒトデと家畜糞尿から人工腐植物質を製造し、磯焼け現象の回避や農地改良に利用しています)

Off-100「KETイオン封鎖剤:悪臭抑制」

Off-100は特殊鉄触媒の効果で悪臭物質のイオン化を防ぐことで悪臭発生を抑制します。 Off-100の安全性は経口毒性試験で証明されており、食品工場や病院などの人のいる環境でもご利用いただける安全な資剤です。

大創KET研究所の紹介

KET技術の開発元である大創KET研究所の紹介資料です。

「Off-100」による放射性物質の除染試験結果

KETグループ組織図

KAT組織図
研究開発元
株式会社大創KET研究所
〒070-0099 北海道旭川市九条通2丁目2346-1
電話:0166-25-4123
共同研究機関
北海道大学・福島正巳准教授
北海道大学大学院工学研究院 環境循環システム部・資源循環工学分野
総代理店
株式会社三祐インターナショナルネットワーク
〒550-0014 大阪市西区北堀江1-20-15 長堀佐野ビル6F
電話:06-6539-7722
プロジェクト・コーディネーター
エトワールインターナショナル株式会社
関西支社
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトインプラザウエストオフィスタワー19F
電話:06-6450-9323
東京支社
〒150-6018 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18F
電話:03-5789-5375